乾燥肌の落とし穴

保湿のし過ぎが乾燥の原因になっている

日本人のミドル世代は必死に化粧水をパタパタして保湿、保湿と保湿命で必死に潤している人が多いですね。

保湿しているのに乾燥して仕方がない。

なんだか敏感肌になってきた、という人。このまま保湿しまくりのお手入れをちょっと見直してみませんか?

お肌は、皮脂や汗を分泌する機能は持ち合わせていますが、吸収する機能は極限られています。

だからこそ、お風呂やプールにゆっくり入っても大丈夫なのです。

お肌の表面は15〜20%の水分を保持できます。

しかし、それ以上の水分が入って来るとお肌はふやけてしまいます。

長風呂した時に、指先がふやけた経験はありませんか?
水分が90%以上主成分である化粧水で無理矢理保湿しようとするのは、まさにこれと同じことをしているのです。
ふやけたお肌表面は、弱くなり、簡単に剥けてしまったり、雑菌が入りやすく敏感になっています。

夏場に汗をかいて、首や肘の内側、膝裏などが痒くなったことはないですか?

発汗により、お肌の表面がふやけた際に、汗に含まれる塩分が刺激となって痒みを引き起こしているのです。

ふやける=トラブルが起こりやすい

と覚えておきましょう。

人間には、ホメオスタシスといって、生体の状態を一定に保とうとする機能が備わっています。

ふやけた状態では、ホメオスタシスが働き、『早く元の状態に戻せ』と指令が出ます。

そうなると、どうでしょう。

お肌は余分な水分を一気に蒸発させ始めるのです。

お風呂でお肌がふやけてもしばらくすると、元に戻るのも、急速に蒸発させるホメオスタシスの機能があるからです。

化粧水の保湿は、一時しのぎに過ぎません。

そもそも化粧水の目的は、保湿ではないんです。

洗顔後のアルカリに傾いたお肌を弱酸性に戻すとか、毛穴を引き締めるのが化粧水の役割です。

ですから、普段から弱酸性洗顔料で洗顔している人や最後に冷水で毛穴を引き締めている人には正直必要ないと思っています。

まぁ、美容メーカーの人やエステサロンで化粧水を売っている人はそうは言わないと思いますが、、

その分、私は違うケアに手間とお金を掛けています。

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